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オープンソースのベクターグラフィックスソフトウェア

所要時間: 約 1分

ベクターグラフィックスソフトウェアを選定するにあたり配布形式やライセンスなどを調べた。

製品URLFreeライセンスベンダーコミュニティベース配布形態
Inkscapehttps://inkscape.org/ja/oGNU GPL 2The Inkscape Teamoバイナリ, ソースコード
Symfig Studiohttps://www.synfig.org/oGNU GPL 3.0Synfigoバイナリ, ソースコード
Skencilhttps://www.skencil.org/oGNU LGPLskencil.orgoバイナリ, ソースコード
LibreOffice Drawhttps://ja.libreoffice.org/oMPL v2.0The Document Foundationoバイナリ, ソースコード
Gravit Designerhttps://www.designer.io/en/offers/freegravit/x独自Corel CorporationxSaaS
youidrawhttps://site.youidraw.com/x独自YOUIDRAW, LTD.xSaaS
Vectrhttps://vectr.com/x独自InmaginexSaaS

Freeの項目については無料かどうかではなく自由ソフトウェアかどうかという観点となっている。 自由ソフトウェアでなければFreeとは言えない。

自由ソフトウェアは開発に参加できコミュニティが衰退してもソフトウェアを維持/継続することが可能だ。 一方自由ソフトウェアでない製品はベンダーが倒産するなどの理由で開発が終了すると、それ以降そのソフトウェアを引き継ぐことは不可能となる。